「気付いたら、もう食べ終わっていた……🐱」
「家族よりいつも先に食べ終わってしまう。」
そんな人は、もしかすると**「早食い」が習慣になっている**かもしれません。
ダイエットというと「何を食べるか」「どれくらい食べるか」に注目しがちですが、食べるスピードを見直すことも大切です。
とはいえ、「よく噛んでゆっくり食べよう!」と思っても、長年の習慣はなかなか変えにくいもの。
そこで今回は、早食いをやめたい人が今日から実践できる「ゆっくり食べる7つのコツ」をご紹介します🐱🍚

早食いだと食べ過ぎやすい?
早食いで気を付けたいのが、満足する前にたくさん食べてしまいやすいことです。
食事を始めてから「もう十分食べた」と感じるまでには、ある程度時間がかかります。
そのため、短時間でどんどん食べてしまうと、
「まだ食べられそう!」
と思って、おかわりや追加注文をしてしまうことも🐱
反対に、食事をゆっくり楽しめば、自分のお腹の状態を確認しながら食べやすくなります。
ダイエット中は食事量だけでなく、食べ方にも目を向けてみましょう。
① 一口を少し小さくする
まず簡単にできるのが、一口の量を少し減らすことです。
ご飯を山盛りにすくったり、大きなお肉をそのまま口へ入れたりすると、自然と食べるペースも速くなりがちです。
いつもより少しだけ小さくして、
「一口ずつ味わってみよう🐱」
と意識してみましょう。
一口の量が小さくなれば、同じ食事でも口に運ぶ回数が増え、自然と食事時間を長くしやすくなります。
② 一口ごとに箸を置いてみる
食べ物を口に入れた直後、すぐに次のおかずを箸で取っていませんか?
早食いの人は、口の中に食べ物があるうちから次の一口を準備していることがあります。
そこで試したいのが、
一口食べたら、一度箸を置くこと。
毎回でなくても構いません🐱🥢
「ちょっと速くなってきたな」と感じたときだけでも、一度箸を置いてみましょう。
それだけで食事に小さな間を作れます。
『食べるスピードのコントロール』をしよう👇

③ 噛む回数を少し増やす
「一口30回噛みましょう」と聞いたことがある人もいるでしょう。
ただ、毎回きっちり数えるのは大変ですよね🐱
そこで、
「いつもより5回多く噛んでみよう」
くらいから始めるのがおすすめです。
噛んでいる間に、
「この野菜、意外と甘いな。」
「お肉の味付けがおいしいな。」
と味や食感にも注目してみましょう。
「回数を達成する」よりも、食事を味わうことを意識すると続けやすくなります。
④ 汁物や野菜も組み合わせる
丼ものや麺類など、一品だけの食事は短時間で食べ終わりやすいことがあります。
そんなときは、
- サラダ
- 温野菜
- 味噌汁
- 野菜スープ
などを一品追加してみましょう🐱🥗
「ご飯→おかず→汁物」のように複数の料理を食べることで、食事に自然な間も生まれます。
食事全体のバランスを整える意味でも取り入れやすい方法です。
⑤ スマホを置いて食事に集中する
動画やSNSを見ながら食事をしている人も多いのではないでしょうか📱
スマホに集中していると、
「どれくらい食べた?」
「今、お腹はどれくらいいっぱい?」
といったことを意識しにくくなる場合があります。
まずは一日一食だけでも、スマホを少し離れた場所へ置いてみましょう🐱
料理の味や香りを楽しみながら食べる時間を作ることが、ゆっくり食べるきっかけになります。
⑥ 「もう少し食べたい」と思ったら少し待つ
食事を食べ終わった直後、
「ちょっと足りないな……。」
と思うことがあります。
そんなとき、すぐにおかわりするのではなく、少し時間を置いてみるのも一つの方法です🐱
お茶を飲んだり、家族と話したりしながら、自分のお腹の状態を確認してみましょう。
少し経つと、
「意外とお腹いっぱいかも。」
と感じることがあります。
それでも空腹を感じるなら、必要に応じて追加すればOKです。
⑦ 食事時間を「楽しむ時間」にする
早食いを直そうとすると、
「ゆっくり食べなきゃ!」
「もっと噛まなきゃ!」
と、食事中まで頑張ってしまうことがあります。
しかし、それでは毎日の食事が疲れてしまいますよね🐱
おすすめなのは、食事そのものを楽しむこと。
家族との会話を楽しむ。
お気に入りの食器を使う。
料理をきれいに盛り付ける。
「今日の味噌汁おいしいな」と味わう。
こうした小さな楽しみが、自然と食事のペースを落とすきっかけになります。
最初から全部やらなくてOK
今回紹介した7つを、明日から全部実践する必要はありません。
例えば最初の一週間は、
「夕食だけ、一口食べたら箸を置く🐱」
これだけでも十分です。
慣れてきたら、
「スマホも置いてみよう。」
「一口を小さくしてみよう。」
と、一つずつ追加していきましょう。
早食いも毎日の積み重ねでできた習慣です。
だからこそ、焦らず少しずつ変えていくことが大切です。
ゆっくり食べても「食べ過ぎない」とは限らない
注意したいのは、
ゆっくり食べれば、何をどれだけ食べても大丈夫というわけではない
ということです。
ダイエットでは、食事全体の量や栄養バランス、運動、睡眠なども大切です🐱🌿
ゆっくり食べることは、それらと一緒に取り入れたい「食べ方の工夫」の一つとして考えましょう。

まとめ
ダイエット中は「何を食べるか」だけでなく、**「どう食べるか」**にも注目してみましょう🐱✨
早食いをやめるための7つのポイントは、
- 一口を少し小さくする
- 一口ごとに箸を置いてみる
- 噛む回数を少し増やす
- 汁物や野菜を組み合わせる
- スマホを置いて食事に集中する
- おかわりする前に少し待つ
- 食事そのものを楽しむ
です。
最初から完璧にゆっくり食べようとしなくても大丈夫。
「今日は最初の5分だけ意識してみよう🐱」
くらいから始めてみましょう。
毎日の食事だからこそ、小さな変化でも積み重ねることができます。
食事量を無理に減らすことばかり考えず、ゆっくり味わって食べる習慣を身につけながら、無理のないダイエットを続けていきましょう🐱🥢🌱
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